棒道は武田信玄が信州攻略の為に造った軍用道路と伝えられ、北杜市の小荒間から八ヶ岳の山麓を棒まっすぐ貫くようにのびていることからこう呼ばれています。沿道には「西国三十三所」「坂東三十三所」の霊場を模して江戸時代に安置された36体ほどの石仏(観音様)が設置され、今も豊かな表情を湛えてたたずんでいます。現在は自然散策路になっており、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選定されています。

初級者向けのこのコースは、ゆったりと自然を楽しみたい方におすすめです。

地元ガイドの自然解説を聞きながら、歴史に思いを馳せてみませんか?

また、湧水のかたわらで本物の「名水」を使ったコーヒーやハーブティー、そして地元素材を使用した「季節のパウンドケーキ」でガイドがサーブする「名水カフェ」をお楽しみいただきます!