清里のシンボルツリーとして、パンフレットなどにも掲載されているヤマナシの木。

写真で見たことはあっても本物を見たことがある人は少ないのではないでしょうか?

桜やリンゴと同じバラ科の木で、葉を出すよりも先、または葉とほぼ同時に花を咲かせます。桜と同じように、ヤマナシの木も樹形全体が花の色に染まるのでとても美しいのです。

私たちがご案内するのは普通では入りにくい牧場です。
八ケ岳の噴火によって作られた、なだらかな溶岩台地に広がる牧草地は、そこにいるだけで心地よくなれる場所です。牧草地の周辺の森を歩き、広々とした草原に出た時は、何とも言えない爽快感を味わえます。

そして、牧草地の一面の緑の絨毯の上に、ぽつんとたたずむ真っ白なヤマナシの樹は何度見ても心を動かされます。
牧草地からは南八ケ岳の雄姿や南アルプスの山々も見ることができ、素晴らしい眺望も楽しむことができます。

その風景はただ見ているだけでも満足できるはずですが、ガイドが一緒だと、さらに様々な自然の魅力に気づくことができるのです。
森を歩きながら樹々の声に耳を傾け、飛び交う鳥たちを目で追い、そして八ケ岳や南アルプスができあがってきた壮大な歴史に思いをはせてみませんか?

「季節のガイドウォーク/ヤマナシの木スペシャル」は5/11〜5/27開催です。

ご予約はこちらから!