ペットと大自然の中で遊びたい!でも、冬場はおもいっきり遊ばせてあげられる場所がない、と感じている愛犬家の方も多いと思います。
ですが、せっかくワンちゃんと一緒の旅先に八ヶ岳を選んだのであれば、八ヶ岳アウトドアアクティビティーズでおすすめのプログラムがあります。
それが、「ワンコとスノーシューハイキング」です!

八ヶ岳南麓に位置する清里は、実はワンコと遊ぶにはとても恵まれた環境なのです。
というのも、ペットと一緒に宿泊できるペンション「バーニーズ」や、清里駅前にあるペットホテル「ペットリゾート清里」、一緒に食事ができる「メリーゴーラウンドカフェ」「キャロル」などのカフェ、レストランが多く、毎年全国から愛犬家が集まる「八ヶ岳 アウトドアドッグフェスタ」のイベントも開催されています。
また、犬グッズ専門店の「エレン」もぜひ立ち寄って見てほしいお店。オリジナルの首輪やリードを作ってもらえるんですよ。

初めてワンちゃんと一緒にスノーシューに参加するにあたって、まず疑問なのは、何が必要なの?という点ですよね。
雪遊びが大好きなワンコ達。ゴールデンレトリバーなど毛の長い犬種は、雪が付くと毛玉になりやすいです。ですので、雪遊び用のドッグウェアがおすすめです。色々なブランドがありますが、特に「アルファアイコン」で出しているドッグウェアは機能的でアウトドア好きの飼い主さんの中でも評判です。
また、トイプードル、ダックスフンド、チワワなどの小型犬の場合は、飼い主さんが抱っこしての参加もOKです!それでも「雪の中だしさすがに小型犬だと寒そう」という方には「アズノウアズデワン as know as de wan」というブランドで出しているドッグウェアがおすすめ。こちらは広い世代に人気のあるレディースアパレルブランドなのですが、おしゃれでかわいいドッグウェアの展開もあります。アウトドア用のドッグウェアあるのでチェックしてみてくださいね。

ワンコとスノーシューハイキングの主な開催場所は、「まきば公園」でも知られる山梨県立八ヶ岳牧場。北杜市は冬の晴天率が日本で一番高いと言われていて、「八ヶ岳ブルー」と言われる青空の色がとてもきれいです。
牧場に雪が降ると、辺りは一面真っ白の銀世界!ここは北海道?カナダ?と思ってしまうほど広々とした景色が広がっています。さらにスノーシューツアーの大きな魅力のひとつが山々の姿。八ヶ岳だけでなく、豪雪地帯の群馬県のみなかみや長野の白馬や妙高などここからは日本一の標高を持つ富士山、南アルプスの北岳、甲斐駒ケ岳、八ヶ岳の権現岳、赤岳などの百名山を眺める事ができます。

ここで飼い主さんには「スノーシュー」と呼ばれる西洋かんじきを履いていただきます。スノーシューは、積雪量の多いフィールドを、雪に埋もれる事なく歩き回ることのできるとても便利な道具です。準備が整ったら、さっそくワンコと一緒に出発です!

しばらく雪原を進んで一呼吸。振り返ると、スノーシューで歩いてきた足跡が続いています。隣には、可愛らしいワンちゃんの足跡も。それを眺めるのもひとつの楽しみです。
好奇心旺盛なワンコ達は大はしゃぎで雪の中を走り回ります。雪にダイブしたり、ジャンプしたり、雪の冷たさや感触を全身で楽しんでいるようです。
以前参加してくれたバーニーズマウンテンドッグは、少ない雪でも、見つけるたびに喜んで遊んでいました。
それを見ている私達ガイドも飼い主さんも、思わず微笑ましい気持ちになってしまいます。
普段アウトドアをされる方もそうでない方も、スノーシューがあればワンコと一緒に雪遊びをおもいっきり楽しむ事ができますよ。

そして、このプログラムのもうひとつの楽しみがランチタイムです!
私達ガイドが雪原の中にシェルターを張りますので、その中で一息入れましょう。ちょっとしたキャンプ気分を味わえます。
このサンドイッチランチボックスは、清里でも人気のあるレストラン「オーベルジュ」にオーダーした特製のもの!自家農園で採れた無農薬野菜や、八ヶ岳の旬の食材を使っています。ボリューム満点できっと満足していただけるはずです。
ワンコ達もはしゃぎすぎて少し疲れた頃では?飼い主さんと一緒にちょっぴり休憩をしましょう。

ランチを食べてシェルターの中で少し温まったら、のんびりするのもよし、また雪原を歩き回るのもよしです。ワンコ達は遊びたくて待ちきれない様子!

迫力の南八ヶ岳を眺めながら、広い雪原を自由に歩きまわる開放感はなんとも言えません。
何よりワンコの楽しそうな顔を見られるのが飼い主さんにとっては嬉しいですよね。

ぜひ「ワンコとスノーシューハイキング」で、一緒に日常から離れて特別な思い出を作ってみてください。
私達、八ヶ岳アウトドアアクティビティーズのガイドがお手伝いさせていただきます。
スタッフ一同、大の犬好きですので安心していらしてください。
ちなみに私は、秋田犬が好きです。漫画「銀牙―流れ星 銀」を読んで好きになりました。
余談でした。