昨日は久しぶりに降雪直後の北八ヶ岳スノーシュー。
サラサラの新雪をかき分け思いっきり楽しんでいただきました。

イヤー、本当に一年振りのこの感触。
やはり北八ツはこうでなくっちゃ!
雪煙上げて走れるくらいの軽やかな雪は何にも勝るご馳走です。

気温も低いので山岳用のスノーシューのアイゼンが全く役に立たない程片栗粉状のパウダー。
急坂では後戻りする程の不思議な感触でした。

今回は群馬からのお客様でしたが、近くに水上のスノーパラダイスが控えているのに何故?とお聞きしたところ、確かに雪は多いけれど、やはり亜高山帯の針葉樹に囲まれたこの八ヶ岳の景観は格別とのこと。

私たちにとっては安定的な積雪量は喉から手が出る程羨ましいのですが、それぞれ想いは違うものなのですね。
ともあれこの魅力あふれる北八ヶ岳のフィールドに対する見方をまた新たにした次第です。

寒気の厳しかった昨日ですが、ご参加いただき本当にありがとうございました!

 

まずは新雪の感触を味わいます。

思わずポーズ!

雨池峠前の風衝地では画になる現象が。

風が作り出すアート。シュカブラです。

この青空。

思わずダイブ!

結果はこうなります。

負けじと。

ダイブ!

雪だらけ、になりました。

冬ならではの陽射しの演出。

ランチ用のシェルター張りにはお客様も借り出されます。

この中でバーナーを炊けば温々ランチタイム。

帰りはトレースもまばらな「シラビソの森」コース。

再びポーーズ!

本当に仲良しさんです。

ご主人はまり中。

奥さんは我が路をばく進!

そしてにんまり。

最後はお約束のヒルダウンレース!

おっと!

セーフでした。

この雪煙!

ヒャー、疲れた!

不思議なスノーエンジェル?