雪が恋しい季節にもかかわらず晴天続きだった清里も、今日は薄曇りで一息ついた様子。

こんな時こそ季節のガイドウォークが楽しめます(^ ^;)。

 

落葉樹林の森は見通しが良く、双眼鏡で遠くの景色を楽しみながら歩く事ができます。

 

一見全ての生命活動が停止しているかと思っても、そこかしこで生命の息吹を感じることができます。

 

注意深く見ていくと冬ならではの景色があちらこちらに。

 

冬ならでは楽しみの一つには渓流の水の透明度の高さがあります。

澄んだ淵には岩魚とおぼしき魚影が見てとれます。双眼鏡で除くとその表情もクッキリ(笑)。

 

 

飛沫が造り上げた氷の様々な造形物や沢の作り出す複雑な流れは見ていて飽きることがありません。

 

冷たい風で少し冷えた体もこんな登りで暖まります。