昨日の天気予報では「晴れ!」となっていたので余裕で朝起きたらなんと小雨が降っています。

あれ?

今日は焚き火カフェのご予約が入っているので困ったな、と思いつつも事務所へ。

参加者の方もすっかり準備をして時間に来ていただいたのですが、やはり雨。

でも、せっかく来ていただいたので行きましょうということになり、レインウェアや登山靴をレンタルしていただいて出発しました。

降ったり止んだりの天気でしたので、森の中を歩いていればそれほど雨は気になりません。

雨の中での火の起こし方のポイントのひとつはこれ。

シラカバの樹皮です。
面白いように剥けてくれるので、みなさん楽しみながら樹皮をいただきます。
ちなみに、シラカバに関してはこれで木が痛むということはありません。

大門川の河原に着いたら雨よけのシェルターを張って準備開始。

地面に直接触れていない枯れ枝などを焚き付けとしてみんなで集め、シラカバの樹皮を使って点火するとあっという間に火が起きます。
シラカバの樹皮は油分を含んでいるため、新聞紙などよりも火力が強く、少々湿っている小枝でも燃やすことができるのです。

あとはできるだけ乾いた枝をたくさん火にくべて火力を上げていけばご覧の通り、コーヒーも沸かせるくらいの焚き火をなります。

パーコレーターのコーヒーを沸かしながらマシュマロ焼きです。
焚き火の定番コースですが、これが楽しいのです。

そろそろホットサンドも焼き始めましょうか。

焚き火の上に直接ホットサンドメーカーを置いて、ワイルドに調理します。

調理方法はワイルドでも味は最高!
毎年遊びに来てくれているYちゃん、大きくなりました!

雨も上がったので、テントには入らずに焚き火を囲んでホットサンドとコーヒーを楽しみます。

火の前では会話もはずみますね〜。

食事が終わったら「水切り」。
川を見ると石が投げたくなるのは自然な感情ですね( 笑)。

それぞれ平たい石を探して、川の淵に石を投げます。

大人も子供もこんな自然な遊びが一番楽しいですよね。

今年は雪が遅いですが、「焚き火カフェ」なら楽しめますよ!