本日はご常連ファミリーがご参加の「男山登山」のご案内。
予想外の好天にいい意味で裏切られながら、360°の絶景を満喫していただきました。

一昨日あたりから盛んに天気予報で繰り返された「寒冷渦」の言葉。その影響を恐れながら迎えた朝は冷たい風が吹いてどことなく不穏な気配もありましたが、登山口をスタートした辺りから日差しも強くなり、青空も広がって絶好の登山日和に変わりました。
時折吹く風の冷たさはかえって汗を押さえてくれるので、きつい登りも苦になりません。

登山道脇に咲く花や淡いパステルトーンに煙るカラマツの芽吹きを楽しみながら、淡々と高度を上げて天狗山とつながる稜線に出れば山頂は目と鼻の先でした。
しばらくは独占状態の山頂で昼食を楽しんだり、記念撮影をしたり、ただぼーっと絶景に見とれたり、混雑する下界を眼下に見て至福の時間を過ごしていただいた一日でした。

本日のベストショット!

登山道途中から見上げる男山。

登山道脇には多くの花が見られました。

写真では分かりませんが、結構な急登です。

途中の岩のトラバースで。小学生だって頑張ります!

落葉に埋もれた登山道は歩きにくいね。

ようやく稜線へ出ました。

山頂直下の最後の登り。

やった!皆さんにとっては初登頂。お母さんも頑張りました!

富士山もばっちり!

高原野菜畑越しには南アルプスも。

尾根続きの天狗山。右奥は千曲川源流方面。

意外に暖かかった山頂で暫しまったり。

途中にはサルナシの樹液が滴っていました。もちろん皆んなで味見。

急斜面は下りも大変です。

枯れ残ったイヌガンソクの胞子葉。鷲の羽のようですね。