久々に冷え込んだ朝でしたが、春の陽光を浴びて気持ちの良いスキーシューツアーとなりました。

 

雪が多くても少なくても楽しめ、機動力抜群のスキーシューは今シーズンは今週末で終わってしまいそう?ですが、来シーズンはスキーシューに挑戦してみませんか?

 

入笠湿原の雪は先週の雨ですっかり融けてしまい木道がしっかりと姿を露わしてしまっていたので林間の雪を拾いながら進んでいきました。

 

途中雪が途切れてしまうところもありましたが、カラマツの落葉で覆われたところはスキーシューを履いたまま進みました(笑)。

 

メインの林道を避け、雪が残っているひっそりとした森の中へ入っていきます。

この辺まで来ると皆さんスキーシューにもだいぶ慣れてきた様子で、スイスイと進んでいきます。

 

明るい陽射しの中で笑顔が溢れてきます。

 

下りでもスピードが加速しないので安心です。

 

お昼ごろにはポカポカとなりマナスル山荘でのランチは陽光を浴びながら外でいただきました。

売切れなことが多いマナスル山荘特製のビーフシチューに、今日はありつくことができました(笑)。

 

マナスル山荘前のお花ばたけは気持ちの良いザラメ雪が待っていてくれました。

まずはテレマーカーの山本ガイドが滑り方の手本を示します。

 

最初は皆さんおっかなびっくりでしたが、徐々にコツを掴んでくれたようです。

 

楽しそうにはしゃぎながらの滑り。

 

滑った後は斜面をまた登り返しますが、全然苦になりません(笑)。

 

何度も滑るうちにもっと上手く滑りたいという気持ちがムクムクともたげてきてしまうのがスキーシューの魅了かも?(笑)