今日も北八ヶ岳は快晴。
絶好のスノーシュー日和となりました。

今回ご参加のお客様は昨年も清里高原スノーシューを体験されたリピーターの皆様。
社内で結成したワンゲル部の仲良し4人組です。

昨年は体験時期も遅く、雪も少なかったので、十分にスノーシューの醍醐味を味わっていただけなかったのが心残りでしたが、この圧倒的な積雪量を誇る北八ヶ岳では下界では想像もできない雪山の絶景と冬らしく凛と張りつめたを空気を存分に味わっていただくことができました。

ロープウェイ山頂駅を一歩出た途端に目の前に広がる、まばゆく輝く雪面やシラビソの純林に覆われた白銀の山並みは例外無く歓声を誘います。
この一瞬にして日常モードを非日常に変える自然の力。まさに北八ヶ岳マジックと呼べるパワーを秘めていますね。

山頂駅周辺のノントレースの雪面でスノーシューの基本を学んでいただいた後は雨池峠まで移動。
ワンゲルメンバーがゲストとあってはここからの縞枯山直登コースを外すわけにはいきません。
北欧の森の中のような樹林帯を喘ぎつつ登ること30分。その名の通り縞枯れ現象により素晴らしい展望が確保された山頂稜線に到着して暫し撮影タイム。雲もほとんど無い好天下、見渡す限りどこまでも広がる絶景に再び歓声が上がります。

体験していただくこと全てが新鮮なので、明るく開けた林間の一画でシェルターを設営してのランチタイムにも自ずと花が咲きました。各自バーナー持参のメンバー、山ギアの話しが盛り上がり過ぎてかなり時間オーバー。おもわず下山は駆け足になりました。(ガイドも下りは早いんです^ ^;)

上昇指向の皆様、今回の経験が弾みとなって新たな段階へとステップアップしていただけたら嬉しいですね。

まずはノントレースの雪面を踏みしめて。

登山者の姿も目に付きました。

写真では急に見えませんが、心臓破りの縞枯直登。皆さん結構きてます。

山頂稜線での撮影大会。

今回は「表面霜」現象が見られました。

昨日の気温の高さ故か、エビのシッポもすっかり表面が溶けていました。

楽しいランチタイム。さすがワンゲル、各自バーナー、コッフェル持参です。

こんな林間を抜けたり。

展望台で集合写真を撮ったり。

最後まで雪と戯れた一日を過ごしていただきました。
皆様本当にお疲れさまでした!