せっかくの週末なのにぱっとしないお天気ですね。
そんな中今季初めてのセグウェイパークライドを催行いたしました。
小雨がぱらつく清里高原はうっすらと霧もかかり、この時期特有の幻想的な風景の中、ゆったりとライドを楽しんだお二人。まだ木々の芽吹きも十分ではありませんが、北へ帰る野鳥のお話やこれから渡って来る夏鳥のさえずりの話など、熱心に聞いて下さいました。

この雨も生き物にとっては大事な潤い。「木の芽起こし」といわれる暖かな雨は冬芽を膨らませ、やがて花を咲かせます。春告げ花のダンコウバイやアブラチャン、クロモジなどあと一週間程で芽吹きそうです。待ち遠しいですね。

 

森の中のコースでは野鳥のさえずりを聞く事が出来ます。今日はイカルが鳴いていました。

名所の「千ヶ滝」も今日は霧に霞んでうっすらとしか望めませんでした。

午前の萌木の村広場も人影もなく静かです。こんな時は敷き詰められたウッドチップの上を思いっきり走れますね。