ガイド紹介
「八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズ」ではメインプログラムである「セグウェイ・ライド」と「カヤック」、「ハイキング、トレッキングツアー」を主に担当する所属ガイド、そして季節ごとに様々なオリジナルプログラムを企画・運営するパーソナルガイドに別れます。それぞれ個性的なメンバーが皆様のアウトドアレクリエーションを楽しく、また有意義なものになるようご案内させていただきます。どうぞ私たちガイドメンバーをよろしくお願い致します。
所属ガイド
橋詰 博史 (はしずめ ひろし)
山梨県北杜市(旧北巨摩郡高根町)生まれ。
寒冷の地清里高原に生を受け、幼児期より自然に親しむ。数年間の東京生活を経て25 歳の時に山梨に戻り、アウトドアに開眼。約二十年間フライフィッシングにのめり込み人生の1/4 を棒に振る( 振ったのは竿だけではなかった)。その後登山に転向し、主に野草や樹木などに親しむかたわら山岳紀行の世界に傾倒。特に八ヶ岳に関する山岳書を収集。資格取得後は登山ガイドとして登山ツアーや個人対象に八ヶ岳や南アルプスを案内している。
登山開始と共にワインの世界にも目覚め、下戸ながらも下手の横好きを通しつつ現在も愛飲中。
趣味・得意分野/家庭菜園、ハーブ栽培・高山植物、山岳文学。(以前趣味だったものは全て仕事になっている)
資格/日本山岳ガイド協会認定登山ガイド・環境省自然公園指導員・セグウェイ認定インストラクター

中島 和也 (なかじま かずや)
尾瀬ケ原への玄関口、群馬県沼田市出身。
残雪期の尾瀬でのテント泊をきっかけに山の魅力を知り、単独で山を歩くようになる。また、少年期から極北の自然への憧れがあり、アラスカ行きを夢見るようになる。アラスカの原野を旅する道具としてカヤックに出会い、一時期は山よりも川へ足を運び、急流下りにはまっていた。
1997年にアラスカへ渡航。以来、毎年のようにアラスカを訪れ、北極圏の川や北極海、グレイシャーベイなどをカヤックで長期間の旅をする。また、デナリ国立公園やブルックス山脈などをバックパッキングで歩く。
2013年にはアラスカオーロラツアーを企画&実施。
趣味・得意分野/テレマークスキー、スケッチ、写真、高山植物、野生動物
資格/日本山岳ガイド協会認定登山ガイド・総合旅行業取扱管理者・セグウェイ認定インストラクター
保坂 武侍 (ほさか たけし)
山梨県甲斐市(旧中巨摩郡敷島町)出身。
幼少期にあったスーパーカーブームに端を発し、オートバイオタクを経てツーリングにはまり、日本国内とオーストラリアに轍を残す。ツーリング中にオートバイで入れないエリアをトレッキングすることから登山を始め、テレマークスキーで積雪期の山にも足を伸ばすようになる。いろいろなご縁から登山ガイドを目指すようになり、同時に猟師としても修行中。目指している山は高く未だ道の上。
パーソナルガイドとしてもハンターの経験を生かすプログラムを提供予定。
趣味/焚火、キャンプ、テレマークスキー
資格/セグウェイ認定インストラクター

小林 美香 (こばやし みか)
静岡市出身。
八ヶ岳の登山にはまり、北杜市へ移住。
昆虫や植物の観察をしながら、のんびりとした山歩きを楽しんでいる。
特技は「手しごと」。保存食・小物・化粧品等、身の回りの物を手作りする生活を心がけている。
好きな場所:山、森、たんぼ
好きな生き物:猫、ひつじ、昆虫
好きなこと:森歩き、糸紡ぎ、おえかき 資格/セグウェイ認定インストラクター

成田 憲一 (なりた けんいち)
スキー指導員で山の湯巡りが趣味(泉質マニア)な父と、日光出身の母の影響で幼少期より自然に親しむ。
東京で彫金師やWebデザイナーとして働いていたが、キャンプとフライフィッシングにハマり、趣味が高じてキャンプ場へ転職。山荘でも働いていた。
ドッグランを担当していたコトもあり、子供や犬と仲良くなるのが得意。
食べる事も大好きで、富士吉田在住時には“吉田のうどん”を70軒以上回り、自分でも打つようになる。
手先の器用さと講師経験を活かしたクラフト教室が好評。
最近はワカサギ釣りにも凝っている。
資格/セグウェイ認定インストラクター

山本 典子 (やまもと のりこ)
青森県つがる市出身。日本百名山の岩木山と八甲田山を望む、津軽平野のど真ん中で生まれる。
冬の厳しい地吹雪の中で育った為、強風や寒さに強い。
アウトドアショップに勤めた事がきっかけで、本格的に登山を始める。春は山菜採り、冬はテレマークスキーを楽しみながら、一年を通じて自然に親しむ。みんな、わぁんどと一緒に山さあべ~!(皆さん、私達と一緒に山へ行きましょう!)訳
趣味・得意分野/つがる弁、ギター、ツリークライミング、テレマークスキー
資格/ NACS-J 自然観察指導員、第四級アマチュア無線技士、セグウェイ認定インストラクター

栗谷 真吾 (くりや しんご)
神奈川県茅ケ崎市出身。
東日本大震災を機に会社勤めを辞め、山梨県北杜市へ移住し有機農業を営む。2 年間の経験を経て、何故か香川県の豊島に移住して島暮らしを始める。島に暮らしながらも海より山への想いを断ち切れず、結局2015 年に北杜市へ” 再” 移住。のんびり野菜やお米を育てながら、未来を築く子供達の為に仲間と共にオルタナティブスクールを開校し、日々子供達と遊んでいる。また、オーストラリアの民族楽器「イダキ」を吹き、ここ縄文の地で八ヶ岳原始楽団という” 現代縄文人グループ” として平和への祈りも捧げている。
関心事 自然農、子供と遊ぶ、縄文、自家焙煎珈琲
資格/セグウェイ認定インストラクター

岩間 一成 (いわま かずなり)

資格/セグウェイ認定インストラクター

中村 賢次 (なかむら けんじ)
丹沢の登山口、神奈川県秦野市出身。
20 代中盤にアウトドアでのダッジオーブン料理を始めとした焚火遊びにはまり、その後MTB、カヤック、カヌー、 テレマークスキーと遊びの幅が一気に広がる。2003 年には休暇を利用し妙高火打山~能登半島までMTB、テレ マークスキー、カヤックを使いながら人力一人旅を楽しんだ。星野道夫が描くアラスカフロンティアたちの物語に 強く惹かれ、2007 年には家族四人揃ってグーレーシャーベイでのカヤックやデナリ国立公園最奥地巡り彼の古き 友人達と交流し、その後の人生に大きな影響を受ける。2008 年にパーマカルチャー(永続的な農的暮らしのデザ イン体系)に出会い、20015 年から北杜市白州町に移住し自給自足的な暮らしをめざし試行錯誤中。
趣味・得意分野/人力旅(MTB、カヤック、テレマークスキー)、珈琲焙煎、天然酵母パンづくり
資格/セグウェイ認定インストラクター
パーソナルガイド
中嶋 修一 (なかじま しゅういち) 「目覚ましヨガ」担当
1981年2月15日生まれ
12歳でスノーボード、22歳でサーフィンを始め、波・自然との一体化、集中力を求め25歳のときにヨガに出会う。数々のワークショップ・レッスンを体験し独自でもヨガを追及し続け、ヨガの素晴らしさを伝えるためハタヨガの講師として、「双葉ふれあい文化館ヨガ教室」や南アルプス市「木の国サイトヨガ教室」「八ヶ岳高原ロッジ」等にて初心者でも馴染みやすく、解りやすい教室を目指し、自己の向上と共にレッスンを受け持つ。
その後、Victor Chng (ヴィクター・チャン)先生、渡辺 純子(ワタナベ ジュンコ)先生によるYin Yoga(陰ヨガ) Teacher Training (Yoga in Asia Teacher Training Programme)を終了・卒業し、Yin Yoga(陰ヨガ) 指導資格を得る。現在「ディープリラックスヨガ」「陰ヨガ」の講師として山梨県甲府市の「法蓋山  東光寺」、山梨県北杜市の「cafe Pianissimo」、山梨県甲府市の「里垣遊悠館」等山梨県を中心に幅広く活動中。

ふただ のりこ 「目覚ましヨガ」担当
山梨県甲府市在住
失恋をきっかけに心の旅に出発。yogaに、出逢い、インストラクターを取得。
yogaを生活に取り入れることにより、日常生活に変化を体感。
◆現在の活動内容◆
①女性性を高める
②心とカラダの声をきく
③脳をリラックスして、ヒラメキを多くする
④ココロのおそうじ
⑤もう1人の自分に出逢う
をテーマにしています。働く女性のために訪問YOGAもしています。

セグウェイ公認インストラクター
について
■ インストラクター制度
セグウェイ公認インストラクターとは「セグウェイジャパン株式会社」から派遣されたアドバンスドインストラクターによって規定のインストラクター講習を受け、適格と認められた場合に認定される資格です。
インストラクター(販売者/ 使用事業者/ 管理者)は利用者(従業員、委託先等のセグウェイ使用者/ 施設利用者、お客様)に対し初心者講習を行い、「安全操作技術を習得すること」、「安全操作に関するモラルを向上させること」、「初心者でも簡単に乗車出来るように、インストラクターがアシストすること」を指導する責任があります。
セグウェイをご利用いただくには、お客様の安全を確保するためにもインストラクターの指導に従っていただき、安全なライデイングを楽しんでください。

(「セグウェイジャパン株式会社」公 式ホームページを参考にさせていただ きました)