紅葉の様子を見ながらハイキングや焚き木カフェでも利用している大門川へのトレイルを歩いてきました。

今年の秋は日照時間が短かったため(つまり天気が悪くて・・・)紅葉はいまひとつ・・・。
でも場所によっては樹々はきれいな色を見せてくれています。

上の写真は大門川の川原。
見事な黄色に色づいているのはダンコウバイのようです。

こちらがダンコウバイ。
葉の形が面白いのと、その葉がいい香りがするのが特徴です。

こちらはオオモミジ。
日当たりが良い場所のカエデの仲間は赤い見事な色で僕たちの目を楽しませてくれています。

大門川へのトレイルでこんなものを見つけました。

ウバユリの実です。
ご覧のとおり、実の中に平たい種がびっしりと詰まっています。
これを揺らすとひらひらと種たちが飛んで行くのです。

こちらは葉になにやら面白い模様が。

ミズヒキですね。
ちょうど葉から出ている茎に赤い実がついています。
この実をちょっと触るとピンっと飛んで行くのでとても面白いです。

そして大門川の川原。
紅葉は最高、とは言えませんが澄んだ水と樹々の色のコントラストはいつも通りきれいです。

美しい淵をのぞいてみると・・・。
ヤマメがゆったりと泳いでいるのが見えました。

だんだんと寒くなってきましたが、清里高原の秋はやはりきれいです。

どうぞ温かい服装で遊びにいらしてください。