周りの樹々が芽吹きの準備を始め、萌木の村もようやく春めいてきました。

 

そんな麗らかな週末、「焚き火カフェ」やドッグプログラム「森と清流ウォーク」のフィールドでもある大門川の様子のレポートです。

 

3月後半の大雪等で増水した大門川も、今ではすっかり落ち着きを取り戻していてとても心地よい空気を感じてきました。

 

春の息吹を感じにYOA(八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズ)のプログラムに参加してみませんか?

 

落葉した枝にはミソサザイが美しくさえずる姿が見えました(画像には写ってませんが…笑)

 

増水後で洗われた河原はスッキリ!

対岸のダンコウバイの黄色が目立っています。

 

春の陽光を浴びてキラキラ光る水面は眩しい程です。

 

河原の岩をひっくり返すとトビケラの仲間の幼虫が小さな小石を糸で綴って営巣していました。

 

白く泡立つ落ち込みの下には岩魚等が潜んでいる様子?

 

遠目からは分かりにくいですが、近づいて目を凝らすと樹々の芽吹きはあともう少しというのが分かりますよ。