八ヶ岳山麓では2月28日深夜から翌明け方まで思いがけずまとまった雪が降りました。
予報ではみぞれから雨に変わる予定だったので、私たちにとっては思わぬプレゼント。
陽が出てからは雨に変わったとはいえ、日中の気温上昇にも良く耐え、嬉しい上載積雪として残ってくれました。

しばらくは冷え込みも戻ってくるので、来週末ぐらいまでは十分に清里開催のスノーシューやスキーシューが楽しめそうです。
とりあえず11日までは直接予約が可能な状態にしておきますので、ご希望の方はぜひお申し込みください。
それ以降も大門沢コースでしたら中旬以降までは可能な感じです。
北八ヶ岳スノーシューについては第三週の土日までは期待できます。

月末の状況も含め今後の降雪状況などタイムリーにご報告いたしますのでレポートやお知らせなどを引き続きご覧いただければ幸いです。

またご希望の参加日程がありましたら、直接電話にてお問い合わせください。

TEL 080-4436-8423(事務所代表電話)※3月末までは月、金、土、日のみとなります。

天女分場コース入口です。牧場関係者の車の轍が残っていますね。

その先の展望台からの眺め。南アルプスがクッキリ!

もちろん富士山も。

これが本物の八ヶ岳ブルー。

大門沢コースには既に人が入っていました。

この場所では50〜60cmはあります。

堰堤上に積もった量を見てもわかりますね。

スノーシューの先行者(ワンちゃん連れ?)が到達したのはここまで。後は登山者の孤独な足跡のみです。

こんな風に何も付けずに歩く事を登山者の間では「つぼ足」と呼んでいます。

雪面に落ちる樹の影がきれいです。

少しだけ春の気配を感じる雪の森です。