ハロウィーンの今朝は今シーズン一番の冷え込みでした。

 

萌木の村周辺も紅葉が大分進んできました。これからは焚火が恋しい季節ですね。

 

 

ということでYOA(八ヶ岳アウトドアアクティヴィティーズ)の人気プログラム「焚火カフェ」のフィールドでもある大門川周辺をチェックしてきました。

 

ウォーミングアップもかねたスタート地点の萌木の村広場は八ヶ岳ブルーとのコントラストが綺麗でした。

 

 

滝見の丘トレイルでは黄葉したコアジサイが目線で楽しませてくれました。

コアジアサイ

落葉が進んだおかげで滝見の丘からは迫力ある千ヶ滝の流れが眺められました。

 

ほとんど丸まってばかりのイイギリの葉の側に赤い実がかろうじて一つ残っていました(笑)。

イイギリ

 

スミザーガーデンのヒヨドリソウやオミナエシはすっかりドライフラワーになっていました。

ヒヨドリソウ

オミナエシ

 

あいのはらトレイルに入ると木漏れ日が眩しく差し込んでいました。

 

 

大門川におりていく途中、サルトリイバラのまだ赤く熟していない緑色の実が目につきました。サルトリイバラの地下茎は生薬となるそうですね。

サルトリイバラ
地下茎生薬サンキライ(山帰来)

 

 

 

可愛い形をしたダンコウバイの葉もすっかり黄葉していました。

ダンコウバイ

 

 

 

ミズキの実を発見。

赤い枝が赤珊瑚のように見えるのは私だけ?

ミズキ

 

大門川の川原に到着すると対岸の紅葉がぐっと迫ってきます。

 

 

台風の影響で水量は多めでしたが、濁りはまったくありませんでした。

 

 

 

増水の影響で少し下流には流木がたまっていました。

もう少し乾けばとても良い焚火の材料となってくれるでしょう(笑)。