今週末は久々の冷え込み。
日曜の今日は時折小雪がちらつくほどでした(^ ^;)。

 

セグウェイライドには少し寒すぎたので、清里駅から少し上がったところにある「隠れた名所」(笑)へ行ってきました。

 

ミズナラが多く生える湿地帯ではミソサザイの美しいさえずりが出迎えてくれました。

 

昼下がりの「隠れた名所」には車がチラホラ停まっていてすぐ側には三脚にセットした一眼レフを地面に向けうずくまっている先客さんたち。

 

皆さん、座禅草を熱心に撮影されていました。

水芭蕉に似ているけれど少しおどろおどろしい色合いの花ですね(^ ^;)。

 

落葉して明るくなった林の中のせせらぎは大門川へと流れ込んでいます。

 

 

 

栗やハリギリ、ミズナラといった樹々の落ち葉やシラカバの倒木

 

ミズナラのドングリと春の息吹のコントラストがあちらこちらに広がっています。

 

せせらぎの岩をひっくり返すとカワゲラの幼虫が小石を糸で繋いで張り付いていました。

 

北八ヶ岳まで足を伸ばさずとも苔ガールの目を十分楽しませてくれます(笑)。

 

クマザサをかき分けて大門川の本流まで降りてみました。

思わず昼寝したくなるほど気持ちの良い空間が広がっていました。

 

成長度合いによって様々な表情を見せる座禅草を眺めたり・・・

ドングリ拾いしたり・・・

 

ユリワサビを採ったり・・・

 

「隠れた名所」は春の息吹をゆったり楽しめる名所でした。