今日も快晴でしたが、今朝の気温は8℃と低く、とても寒く感じました。

萌木の村の広場の周りには、ポール・スミザーさんの手がけるガーデンがあります。

スミザーさんは、出来る限りその周辺の土地に育つ山野草を用いながら

園芸種をバランス良く取り入れて、ガーデニングをされています。

四季折々の違った雰囲気を楽しむ事ができるのが特徴です。

 

5月も後半に入り、様々な花が咲くようになり、花壇を彩ります。

こちらは、南駐車場入口にあるベニバナトチノキ。

広場の南側にも咲いています。

 

 

こちらはヤマツツジ。

広場周辺のあちこちに咲いています。

 

こちらはアヤメ。

ROCKの南側に咲いています。

濃い紫色がキレイですね。

 

そしてこちらはワスレナグサ。

キャロルさんの前辺りに咲いています。

薄い水色の小さな花が可愛らしいです。

 

こちらはタイツリソウ。

華鬘草(ケマンソウ)とも呼ぶようです。

鈴がぶら下がった様な面白い花の付き方をしています。

 

これからが花のシーズンを迎えます。

セグウェイの後はぜひ、ゆっくりと眺めてください。