しもごんです。

ゴールデンウィークが過ぎ、萌木の村は新緑の季節を迎えています。

僕はいま、北杜市の津金という地区でりんご農家の研修を受けていますが、

いまが一番心地良い気温で作業もしやすい時季です。

 

りんごの花は毎年ゴールデンウィーク頃に咲くので

今年はもう終わってしまいましたが、なんと、

私たちの事務所の裏にりんごの樹があるのを発見しました!

 

しかも、一輪まだ咲いているじゃありませんか!

びっくりですね!

ほとんど何も手を入れていないそうなので、実を付けるのかどうかもわかりませんが、

食べられるくらいの大きさの実が成ると良いですね^^

 

さて、萌木の村の中の様子をちょっとご紹介します。

オルゴール館「ホール・オブ・ホールズ」の中にある

カフェ「LA LIMONAIRE 」さんにはオススメのシナモンロールがあります!

それにしてもこのチョークアートが素晴らしいですね。

見るからに美味しそう。。。

 

萌木の村の広場へ抜ける道がただいま工事中です。

まだ舗装前の状態でご迷惑をおかけします。

道幅もご覧の様に狭くなっておりますので

ガイドの指示に従って、通行には十分注意しながら進んでください。

 

スミザーガーデンには色んな草花が咲き始め、花壇が彩られて来ました。

真っ赤に染まるのはヤマツツジ。緑の中に映えますね。

 

スズランが恥ずかしそうに葉っぱの間から顔をのぞかせている感じがして

とてもかわいらしいです。

 

くるくると丸まっていたゼンマイも背が伸びて、葉っぱを広げています。

 

りんごの花に似たこちらの樹は、コナシ(ズミ)の樹の様です。

ピンクと白が混ざっていてキレイですね。

 

森の中も青々とした葉っぱが繁っています。

上を見上げると日の光が射し込んでとても清々しい気分になります。

小鳥たちのさえずりも賑やかになってきて、

自然を満喫するにはいまが一番良い時季かもしれませんね。

みなさんの好きな季節はいつですか?

その季節毎に違った雰囲気を味わえる清里萌木の村で

セグウェイツアーを楽しんで下さいね。