新緑も日ごとにその色合いを濃くして初夏の森はいっそう輝きを増してます。

セグウェイに乗ってツアーコースを巡ると、まさに息苦しいほど様々な命の息吹が感じられます。

そして足元に目を落とせば、そこは花達が競演する華麗なステージ。樹々も草花もあるターニングポイントを過ぎると、魔法にかかったようにいっせいに開花するから不思議です。

今日はいつもセグウェイで走り抜けてしまう萌木の村のトレイルをのんびり歩いて花達と戯れてきました。

まずはオルゴール博物館前のマロニエの花。南国的でゴージャスですね。山野にも多いトチの仲間です。

ギンヨウコロラドトウヒ?薄い帽子をかぶってますね。

フェアリーテイルズさんのフェンスの根元に生えるキンポウゲ。花弁の表面が光っていますね。この種の花はイギリスではバターカップと呼ばれます。

同じくフェアリーテイルズさんの生け垣にあるクレマチス。この花には色の違う種類が多くあります。

キャロルさんの花壇のワスレナグサ。清楚で可憐です。

ナスタチウムはピントを外しました。

キャロルさんの植え込みのオオバギボウシ。別名があるんだろうか?

フェアリーテイルズさんの庭の黒いチューリップ。実際には暗紫色だけれど、かなり黒に近い。子供の頃読んだ「黒いチューリップ」を思い出す。

こちらは八重咲きのチューリップ。好対照です。

ショウブとシトロエン。

ウオールナットグローブ前のミヤマオダマキ。元々は高山植物。

サクラソウの仲間でしょうか?

バレエ教室前のヤマツツジ。色が濃いですね。

スミザーガーデンのユキザサ。

同じくトウダイグサ科の花。

同じくレディスマントル。まだ蕾です。

ロック前のアヤメ。

萌木窯さんの庭のキランソウ?

?秋でもないのに。

スミザーガーデン、タイツリソウ。

同ドイツスズラン。

コゴミも開くとこうなります。

エレン前のクレマチス。

同じくデルフィニウム。青い花は好きです。

てんつくりん前のナツグミの花。地味ですが風情があります。

ユリノキの葉も完全に展葉しました。